『頑張っている女の子全員が宝物』 がレッスンワンのポリシーです。
レッスンワン松山校
- 10/17 15:27
- 価値をあげるんだ
- どうもこんばんは。鹿です。大体と夜の世界は所謂 年功序列ではなく実力主義な所が多く当社のグループで勿論成果主義であるのですが表彰や昇格なんかもありまして役職というものが存在する昇格や表彰は「過去の事」なので「おめでとう」と本心で思ってい...
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店長ブログ
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09/23 10:55
華麗なる一族みたいな
どうもこんばんは。
鹿です。
さてどうでも良い事ですが、学歴不問の職場なので
色々なスタッフがいます。
中には中卒の学歴コンプを発症して通信制に通う方もスタッフでいるのですが
そのスタッフの通信制の学校は年に何日かの登校日は1日の日記を書くらしく
それに毎日先生は返事を3行~5行でぐらいで書いてくれると言うから
少し試しに俺の文の返信をして欲しくなり代行したんです。
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今朝はいつもより早く目覚めた、
教室に通えるのもわずかとなれば、これは2度寝はもったいないなと、
学校に通える日の朝にゆっくりと風呂に入れるチャンスが
私のこれからの人生を考えた場合に
これはとても貴重な瞬間ではないかと思えてきた。
思えば10代の頃は学校に行く事は無駄な事だと信じて疑わない日々をすごしたが
きっと今日の私のように学校に行ける日の朝を大事にしていた人もいたのだろう
今まで30何年で1万回ぐらい風呂に入ったのだろうが
きっと今朝のような「さわやかな」気持ちで湯船に入って天井を眺めていたのは初めてではないだろうか
私が中年になっても高校に行けるのかと相談した時に
人生において何かを始めるのに遅すぎる事はないと先生は教えてくれました、
漠然と、衝動的に高校に入学したのですが、私を突き動かした物の正体がずっとわからずにいた、
3年間でみつかればいいいなと、考えていたが、今朝、その正体みたいなものがなんとなく見えた
一日を今朝のような気持ちで迎えられる事を確かめる為にこの学校に来たんだと
私は思えば深呼吸して「さわやかな」気持ちでゆっくりと風呂に入らない人生を過ごしていたと思う、
残りの人生で今朝のような朝を何日作れるだろうか、
私は確かに「さわやかな朝」をみつけた。
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なんて事を書いてみたのですが、そもそも長文を書く生徒はほとんどいない、
いやそもそも日記を書かずに提出する奴もいるらしく・・・
なかには真剣に相手してくれる先生もいたらしいのですが、まぁ先生の方が年下らしく
しかしこの日の担当の先生はなんと
「朝風呂はいいですね」とたった9文字で返事しやがった
次の日から「日々精進」とだけ書いてやろうかと思ったが、
今朝は「空が青い」とか「この青は年寄りに緑と言われる青だ」とかよくわからん事をさらに長文にしてやった
代行していたらスタッフからも『もう良いです。。。』と言われたが
まぁ何が言いたいかというとお客様からの長文や女の子からの長文はちゃんと読んで気持ちを汲み取るぞと
本日も宜しくお願い致します。
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09/22 14:54
今でも感謝している事
どうもこんばんは。
鹿です。
ストレートにいうと
こちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、
女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。
主任の頃に店が不振で、気分まで落ち込んでいたら、年上のモデルに察されたのか
「鹿君出世したいんだ、あたしが他の子の分まで頑張ってあげるよ」と言われた事がある
根拠はないが今でも感謝している、その気にさせてくれた、馬鹿を育ててくれたんだと今ならわかる、人は人を救ってくれる。
情熱的な人の熱が人を集めるてその熱が人を集める
その逆も当然ある、ボーとしていたら人は離れていく。
お客様も女の子も、そういうのはちゃんと察してくれると信じている、突破口はそういう所にあったりする。
インスタントな情熱じゃ女の子はいつまでもいてくれないぞと
本気の店作りをしよう。
稼いでもらおう。
本日も宜しくお願い致します。
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09/21 18:53
女の子の為に出来る事を全力で
どうもこんばんは。
鹿です。
10年ぐらい前に、お店の出勤担当的な事をしていたのですが
当日欠勤の多い子が当日確認とれた後に、音信不通になり、
予約の人は来ているのに、まぁ無欠したから
そんな事が過去にも2度も3度もあるから、もう腹がたってムカついて留守電に
今日来ないなら2度とくるな、予定にも入れない」と入れたら
その子が怒って、当然のように来なくなって、しばらくして上司が連絡して呼んで喫茶店で話したら、私が悪いと
そしてその上司が私にマシンガンで
「いらんことするな、言うな」「自分の気分の為に女の子に当たるな」「対応が下手糞で自分勝手だ」というわけです
じゃあどうすればいいんですかと、お客様に申し訳ないですよ、と
何度も何度も、頭下げるのもうんざりですよ、店の信用無くなりますよ、というと
「何言ってんだと、女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ、今日辞めろ」というわけです
「これからも女の子の代わりに頭下げ続けるか、2度と下げないように辞めるか、今選べ」というわけです
「その子が5回に2回無欠しても、月に3回しか来ない子よりも出勤は多いんだよ」と
「お前がその子をクビにしても店をやっていたら 無欠は今後もある、絶対にある
ゼロにする方法はない、だから無欠ともずっと付き合うしかない、だから無欠したら心から
お客様に謝れないなら、向いてないよと、やらかした娘の為に謝るのが親ってもんだ」と
「結局、お前は、思い通りにならない子を排除する事に無理矢理、理由付けてる、理由に酔っているだけだ」と
「そもそもお前はあの子に無駄に嫌われているから、態度をあたらめろ、嫌われているから、
誉めても効果は半減、嫌われているから文句は5割増しで伝わってんだよ」と
まぁそんな理屈を言われた訳です、周りの先輩も聞いていたから、後から
「鹿君は悪くないよ、悪いのは、あの子だよ、俺だってムカついているよ」と同調なのか同情されたけど
同情されても、やっぱり悪いのは私で、原因はその子じゃなくて、私だとどこかでわかったような気がして
まぁ最後までまともな会話もしてくれなくて嫌われたまま、その子を上手に導く事は出来なかったけど
伝わらなくていいんだけど、私の仕事に対する考え方とか、風俗という仕事の本質になんというか
若かったといえばそれまでだけど、来ないその子の代わりにサービスは出来ないけど、
代わりに謝る事はできる、同じような出来事はこの仕事を続けていく限り、その後も永遠に続くわけで
「女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ」は・・・気持ちに刺さったなと
色々あるが全ては女の子の為、そしてお客様の為だと
本日も宜しくお願い致します。
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