『頑張っている女の子全員が宝物』 がレッスンワンのポリシーです。
レッスンワン松山校
- 01/29 13:46
- 稼ぎ方というか大前提というか真面目なお話
- どうもこんばんは。鹿です。基本的な事を書くが、私も後回しにしたり忘れるから書くが女の子が稼ぐのに、つまりは人気者とまでいかなくても、なじみのお客様を増やすのに 割引も写メもオキニトークも、写真の変更も、そりゃ大事ですが優先順位でいうと同...
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店長ブログ
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01/26 15:42
風俗ヒストリーなるもの
どうもこんばんは。
鹿です。
どこの会社にもあるのですが当社にも役職というものがある
昔話になりますが松山の主任さんが店長からこんな事を言われたと話していた
店長なんて「早くなればいいというもんではない」と教わったと
「人より時間をかけていろんな物を経験したからこそ良い店長になれるんだ」と
そりゃさっさと出世して活躍するタイプの人もいるが、
結局、偉そうな事ばかり言って少し状況が悪くなると逃げ出す奴、
役職にあぐらかいて部下に愛想つかされる自己中心的な奴
そんでその後始末を主任や副主任で経験したから、口だけの奴に振り回されたから
簡単に仲間を裏切った ゴマすりで口だけの腐った奴に なっちゃいけないという想いが強くなっただろう
「早く店長にならなかった分、良い店長になるんだ」と教えてくれたと、
だから時間はかかっても、腐らず これからも上を目指すんだと、昇格はスピード勝負じゃないと教わったと
話は変わるが、横浜の表彰式に参加した私の上司が横浜で昇格した人のスピーチに感動して松山でも話題にしてた
また聞きになるが やる気の無かった頃に店長が「お前に昇格してもらわんと俺は嫌なんだと朝まで飲んで説得してくれて」
それがあるから逃げ出さずにやってこれたと・・・、
そんな経験した人は きっと部下や後輩にも その何倍にも想いをこめてすると思うからいい役職者になると思うと
2つのエピソードの真意はともかく、あちこちのエリアに、そんな話は山程あるのかもしれないが
きっと誰にも知られないまま消えていくエピソードの方が圧倒的なんだろうが、当人同士の話なのだろうが
誰かに強制されたわけじゃないのに、そんな部下の葛藤と向き合う部下想いの店長と、
上司の想いを受け止めるスタッフがいる店なら店は大丈夫なんです、後は諦めずにやるべき事をやるだけで
仲が良い悪いはともかく
女の子が働いてみようと勇気を出して応募する店のスタッフが
いつ辞めても良いよと向上心の無いスタッフばっかりよりも
頑張ろうって思ってるスタッフが多い方が良いよねって
さぁ女の子の為に今日も頑張ろう!
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01/25 09:40
今でも感謝している事
どうもこんばんは。
鹿です。
ストレートにいうと
こちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、
女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。
主任の頃に店が不振で、気分まで落ち込んでいたら、年上のモデルに察されたのか
「鹿君出世したいんだ、あたしが他の子の分まで頑張ってあげるよ」と言われた事がある
根拠はないが今でも感謝している、その気にさせてくれた、馬鹿を育ててくれたんだと今ならわかる、人は人を救ってくれる。
情熱的な人の熱が人を集めるてその熱が人を集める
その逆も当然ある、ボーとしていたら人は離れていく。
お客様も女の子も、そういうのはちゃんと察してくれると信じている、突破口はそういう所にあったりする。
インスタントな情熱じゃ女の子はいつまでもいてくれないぞと
本気の店作りをしよう。
稼いでもらおう。
本日も宜しくお願い致します。
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01/24 13:39
女の子の為に出来る事を全力で
どうもこんばんは。
鹿です。
10年ぐらい前に、お店の出勤担当的な事をしていたのですが
当日欠勤の多い子が当日確認とれた後に、音信不通になり、
予約の人は来ているのに、まぁ無欠したから
そんな事が過去にも2度も3度もあるから、もう腹がたってムカついて留守電に
今日来ないなら2度とくるな、予定にも入れない」と入れたら
その子が怒って、当然のように来なくなって、しばらくして上司が連絡して呼んで喫茶店で話したら、私が悪いと
そしてその上司が私にマシンガンで
「いらんことするな、言うな」「自分の気分の為に女の子に当たるな」「対応が下手糞で自分勝手だ」というわけです
じゃあどうすればいいんですかと、お客様に申し訳ないですよ、と
何度も何度も、頭下げるのもうんざりですよ、店の信用無くなりますよ、というと
「何言ってんだと、女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ、今日辞めろ」というわけです
「これからも女の子の代わりに頭下げ続けるか、2度と下げないように辞めるか、今選べ」というわけです
「その子が5回に2回無欠しても、月に3回しか来ない子よりも出勤は多いんだよ」と
「お前がその子をクビにしても店をやっていたら 無欠は今後もある、絶対にある
ゼロにする方法はない、だから無欠ともずっと付き合うしかない、だから無欠したら心から
お客様に謝れないなら、向いてないよと、やらかした娘の為に謝るのが親ってもんだ」と
「結局、お前は、思い通りにならない子を排除する事に無理矢理、理由付けてる、理由に酔っているだけだ」と
「そもそもお前はあの子に無駄に嫌われているから、態度をあたらめろ、嫌われているから、
誉めても効果は半減、嫌われているから文句は5割増しで伝わってんだよ」と
まぁそんな理屈を言われた訳です、周りの先輩も聞いていたから、後から
「鹿君は悪くないよ、悪いのは、あの子だよ、俺だってムカついているよ」と同調なのか同情されたけど
同情されても、やっぱり悪いのは私で、原因はその子じゃなくて、私だとどこかでわかったような気がして
まぁ最後までまともな会話もしてくれなくて嫌われたまま、その子を上手に導く事は出来なかったけど
伝わらなくていいんだけど、私の仕事に対する考え方とか、風俗という仕事の本質になんというか
若かったといえばそれまでだけど、来ないその子の代わりにサービスは出来ないけど、
代わりに謝る事はできる、同じような出来事はこの仕事を続けていく限り、その後も永遠に続くわけで
「女の子の代わりに頭下げるの嫌なら風俗辞めろ」は・・・気持ちに刺さったなと
色々あるが全ては女の子の為、そしてお客様の為だと
本日も宜しくお願い致します。
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