『頑張っている女の子全員が宝物』 がレッスンワンのポリシーです。
レッスンワン松山校
- 04/21 17:33
- 今でも感謝している事
- どうもこんばんは。鹿です。ストレートにいうとこちらが女の子の生活を守って、稼いでもらいたいと純粋に願っている時は、女の子も、店の繁盛、スタッフの仕事の達成 を心のどこかで願っていると信じている、応援が誠なら、応援してもらえる。主任の頃に...
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店長ブログ
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02/02 17:51
華麗なる一族みたいな
どうもこんばんは。
鹿です。
さてどうでも良い事ですが、学歴不問の職場なので
色々なスタッフがいます。
中には中卒の学歴コンプを発症して通信制に通う方もスタッフでいるのですが
そのスタッフの通信制の学校は年に何日かの登校日は1日の日記を書くらしく
それに毎日先生は返事を3行~5行でぐらいで書いてくれると言うから
少し試しに俺の文の返信をして欲しくなり代行したんです。
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今朝はいつもより早く目覚めた、
教室に通えるのもわずかとなれば、これは2度寝はもったいないなと、
学校に通える日の朝にゆっくりと風呂に入れるチャンスが
私のこれからの人生を考えた場合に
これはとても貴重な瞬間ではないかと思えてきた。
思えば10代の頃は学校に行く事は無駄な事だと信じて疑わない日々をすごしたが
きっと今日の私のように学校に行ける日の朝を大事にしていた人もいたのだろう
今まで30何年で1万回ぐらい風呂に入ったのだろうが
きっと今朝のような「さわやかな」気持ちで湯船に入って天井を眺めていたのは初めてではないだろうか
私が中年になっても高校に行けるのかと相談した時に
人生において何かを始めるのに遅すぎる事はないと先生は教えてくれました、
漠然と、衝動的に高校に入学したのですが、私を突き動かした物の正体がずっとわからずにいた、
3年間でみつかればいいいなと、考えていたが、今朝、その正体みたいなものがなんとなく見えた
一日を今朝のような気持ちで迎えられる事を確かめる為にこの学校に来たんだと
私は思えば深呼吸して「さわやかな」気持ちでゆっくりと風呂に入らない人生を過ごしていたと思う、
残りの人生で今朝のような朝を何日作れるだろうか、
私は確かに「さわやかな朝」をみつけた。
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なんて事を書いてみたのですが、そもそも長文を書く生徒はほとんどいない、
いやそもそも日記を書かずに提出する奴もいるらしく・・・
なかには真剣に相手してくれる先生もいたらしいのですが、まぁ先生の方が年下らしく
しかしこの日の担当の先生はなんと
「朝風呂はいいですね」とたった9文字で返事しやがった
次の日から「日々精進」とだけ書いてやろうかと思ったが、
今朝は「空が青い」とか「この青は年寄りに緑と言われる青だ」とかよくわからん事をさらに長文にしてやった
代行していたらスタッフからも『もう良いです。。。』と言われたが
まぁ何が言いたいかというとお客様からの長文や女の子からの長文はちゃんと読んで気持ちを汲み取るぞと
本日も宜しくお願い致します。
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02/01 11:50
最高の店はレッスンワンと言って貰えるように
どうもこんばんは。
鹿です。
店としてというかエリアとして
土曜日だからと期待して出勤した子に
今日出れば今月分の家賃とか、携帯とか、あの支払いとか、予約した美容室とか、子供のどうとか
・・・いやはや最近平日は暇で、いつもより出勤日増やしたりしたのに・・・
「もう生活してられない、この店はきらいじゃないけど他の所に行く」なんて事で店をうつるとしたら
それはフォローしたとか、話したとか、どうとかではなく
その子なりに事実として店に残るチャンスをくれたわけです
それを店にいうか、言わないかは別として
まして人気商売で「稼げない」なんて事をスタッフに言っても
聞いてはくれても、そうそうどうにかしてくれるもんでも無い
目の前の金の話を詳しく人に言わない人の方がわりと多いだろうし
そしてその運命の最後のチャンスが今日や明日だったりする
俺らがあきる事無く昼夜悩みながらも店作りを続けているのは
店が頼りで、店を信じてくれている女の子に
胸張って「週末ぐらいは全員稼がせますよ」と明るく言える為でもあると私は思っている
週末は常に「今日みたいな日に暇なら辞めます」と言われているつもりで丁度いい
必要なのは待機とフォローじゃない、接客するお客様
そりゃやれる事は全部やろうぜ
本日も宜しくお願い致します。
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01/31 15:48
価値をあげるんだ
どうもこんばんは。
鹿です。
大体と夜の世界は所謂 年功序列ではなく
実力主義な所が多く当社のグループで勿論成果主義であるのですが
表彰や昇格なんかもありまして役職というものが存在する
昇格や表彰は「過去の事」なので「おめでとう」と本心で思っているけど
昇格は「これからの事」なので習い事の段や、ゲームのレベルアップや、スポーツの金メダルじゃないから
本音では無条件でいい事だ、すばらしい事なんて思っていない、
期待はするけど、おめでとうと言われる事だったかどうかはこれからで
昇格する前に面談で「無理してなるな」と感じたら
推薦されたぐらいで簡単に受けるな「断ってもいいぞ」と言っているんです
しょせん役職なんて「肩書き」ですよ、肩書きだから怖いもんで
昨日と今日で人間の中身が大きく変わるわけじゃないのにある日「肩書き」だけが変わる
多くの場合は「さすが」なんとかと言われるよりも、
あいつなんとか「なのに」と言われるもんで「なのに」じゃもう肩書き負けだよ
たまたまいい時期があったのか世渡りが上手だったのか、上司が有能だったのか
安請合いした分不相応な肩書き背負って
その立場の求められる結果がなくて実力なのか運なのか何か不足したまま肩書き負けで苦労している人を
今まで何人も見てきたし、俺も何度も苦しんでる
それでも「やります」「ならしてくれ」というからには「覚悟決めて」
「さすが」と言われるまで腐るなよ、逃げるなよ、「さすが」といわれるまでとことん一緒にやろう
時間かかっても役職の価値を自分であげてみせてみろ
役職の価値が上がれば
その価値の分だけ女の子の稼ぎや信用、そしてお客様の信用に繋がる。
さぁ今日も全員で元気にいらっしゃいませです。
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