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05/23 16:16
☆☆これを見ると、笑いが止まらなくなるかも(*`▽´*)
●ヒーロー●
悩めるヒーローがカウンセリングを受けている。
ヒーロー「先生、私はどうしたらいいのか、
わかりません」
医師「一体、どうしたのかね?」
ヒーロー「もうすぐ、
世界で最後の悪の組織が壊滅できそうなのです」
医師「いいことではないですか。
何が問題なのですか?」
ヒーロー「私の目標は生涯現役なのです」
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05/22 16:16
♪♪これを見たあなた、博士になれるかも!(^^)!
●愛発関●
愛発関(あらちのせき)とは、
北陸道に置かれ、
越前国にあったとされる関所。
東海道の伊勢国鈴鹿関と
東山道の美濃国不破関とともに
古代三関(さんげん)の1つであった。
奈良時代から平安時代初期の一時期のみ存在し、
のちに逢坂関にとってかわられた。
その詳細な所在地は明らかになっていない。
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05/21 16:16
○○これを見ると、さらに調べたくなるかも(o´▽`o)
●ポル・バジン●
城塞都市か、牢獄か。
平城京や平安京の町の形や、
長崎の軍艦島を思い浮かべる人も多いはず。
そんな四角い町並みの跡が、
湖の中の長方形の島の上に
くっきりと見てとれます。
まるでロールプレイングゲームで
勇者が訪れる町のよう。
ロシアの南部、モンゴルとの国境付近の山間にある
テレホリ湖の小さな島いっぱいに作られた遺跡、
それがポル・バジンです。
発見されたのは1891年ですが、
100年以上たった今でも、
どういう町なのか
詳しいことはあまりわかっていません。
研究調査の結果、
8世紀にウイグル帝国の首都にあった王宮に
似ていることなどから、
ウイグルの王宮か要塞であった可能性が
高いようです。
ウイグル(回鶻)は
4世紀から13世紀にかけて
中央アジアを席巻した強大な国家。
このような王宮や城塞都市を
あちこちに持っていたとしても
おかしくありません。
しかし、何のために、
なぜ湖の中に作ったのか、
また、なぜ放棄したのか。
そのあたりはまだ謎のままです。
周囲の城壁は215×162mの長方形。
建物はありませんが、中央に広い区画があり、
そのまわりをぐるりとコの字を描くように
小さな区画が配置されています。
中国の唐王朝の都を模しているとも
見られていますが、
一体どんな建物が建っていたのでしょうか。
そもそも、この町に人が暮らしていたかどうか、
そのあたりもまだよくわかっていないのです。
場所は南シベリア。
気温はかなり低くなります。
島内には建物の修繕をした形跡などは
見られるものの、
定住していた可能性については
意見が分かれているようです。
湖の中の町は、暮らすには寒く、
要塞としては無防備な感じもします。
謎の解明には時間がかかるものと思われますが、
気候の変化などの理由で湖の水位が上がり、
水没する可能性が出てきているのだとか。
謎に包まれたまま
絶体絶命の危機に直面しているポル・バジン。
どんな発見があるのか、今後の動向が楽しみです。
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